カテゴリ:日記・雑感( 28 )

「彼女との正しい遊び方」

テレビ朝日系で今春から始まるドラマのタイトル。
普段、ドラマなど観ないし、そもそもNHK対策のためにテレビをアンテナにつなげていないので観ようにも観られないのだが、これについてはあらすじをエンターテイメントニュースで目にして、「うまいな」と思ったので記憶に残ったもの。
主人公は幼馴染みの高校生男女で、小学生のときに約束した「二人きりの時は姫と家来になり、誰かに知られるまでその関係を続けるゲーム」を始めるのだが、これを高校生になっても続けているという設定。
どうやらストーリー自体はごく普通の恋愛もののようだが、子供の遊びとしての「姫と家来」には、ノスタルジックな感傷に彷彿とさせられた。
まあ、実際にこういった経験をしたわけではないのだが、「二人きりのとき」という点が、子供らしさをよく顕しているように思う。

同作はテレビ朝日主催の新人シナリオ大賞を昨年度受賞した作品。
最近、新人賞受賞者の作品がメディア、ジャンルを問わず多く見られるが、個性的なアイデアが光っているものが多く、中にははっとさせられるようなものもある。
非常に勉強になるし、そういう着眼点もあるのかと改めてものの見方を考えさせられ、いい刺激になっている。
その反面、一発屋で終わっている人が多いのも事実。
大半はそれっきりで消えていくか、「どこかで見たような作品」を書くようになるか……。
一度輝いたのは自分の個性なのだから、その個性を磨いていって、次なる作品に生かしてもらいたい。
一つの方向を極めていった人が、近年のヒット作を生み出しているのは間違いないだろう。
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by clhaclha | 2007-02-19 20:24 | 日記・雑感

花粉症

暖冬のせいか、二週間ほど前からくしゃみが出始めた。
通常ならば二月の終わりか三月の初め頃に発症するのだが、今年は既に発症している模様。
速報によれば今年の花粉量は少ないということになっている。
もっとも、少ない花粉量でも長期にわたってさらされ続ければ、その分症状はひどくなるのだから、今年の花粉症が軽くて治まるかどうかは分からない。

さて、同じく暖冬のせいで、今年はスキー場が雪不足で悩んでいる。
自身はここ数年、スキーに行ってないので雪不足であっても特に困りはしないのだが、友人知人にはスキーヤー、ボーダーが多いので、他人事の範囲内で心配をしてしまう。
まあ、寒さが厳しくないというのは暖房費が掛からなくて良いので、そういった観点からはむしろ喜ばしいことかと。
ただ、異常気象という見方をすれば、手放しに喜んではいられない状況だ。
統計的にもここ数十年の平均気温の上昇は明らかであるという結果が出ているらしい。
一時的な気候の変動ではなく、地球温暖化が明らかに進行しているということだ。

先日のニュースで知ったのだが、アメリカの某研究者が温暖化防止対策として、「巨大な鏡を宇宙に並べて日照量を1%カットしてやれば、産業革命以降、排出された二酸化炭素による気温の上昇分を相殺できる」といった旨の提案をしたらしい。
ものすごくアメリカ的な発想だという印象を受けたのだが、日照量減少による影響が予測できない上に、そもそも対症療法で温暖化対策を講じても、根本的な解決にならない以上、問題の先送りでしかないのは明らかだ。
アメリカは経済成長優先を掲げているため温暖化防止に関する京都議定書に批准しておらず、この問題に関しては独自路線の対応を進めるのだが、こういったものは症状の軽いうちに根治しておかなければ、後々の対策で現在の経済成長阻害以上の損害を被る可能性も決して低くはないと思うのだが。
まあ、素人意見なのでこれ以上突っ込んだことは言えず。

とりあえず、当面の問題は温暖化よりも花粉症の対策だ。
対症療法すら有効策が無い状況は何とかならないものか。
根治療法の早期開発を望むばかりである。
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by clhaclha | 2007-02-03 01:19 | 日記・雑感

さて、スキャナー

使おうと思い、箱から出してドライバを入れようとすると、CDを読み込まず。
仕方がないので、販売元の富士通のサイトからダウンロードすると、「WINDOWS XPはサポートしておりません」といった意味合いの英語の窓が開き、そのまま終了。
むう……。
仕方がない、二月のボーナスが出たら良いのを買うか。

というわけで、本日の鉱物撮影は開始後十分であえなく挫折。
次回、二月にでもまたチャレンジしてみます。
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by clhaclha | 2007-01-21 18:17 | 日記・雑感

スキャナー入手

昨年末に知人からもらう予定だったスキャナーが、ようやく手に入った。
もっとも、五年以上前の物なので、あまり大した性能は期待できない。
とりあえず試し撮りというところか。

何を撮るのかといえば、鉱物標本である。
以前、ニュートンの記事でスキャナーを使った植物の撮影を紹介していて、これなら結晶の細かい部分まで撮れそうだと思ったのがきっかけである。
孔雀石の標本をデジカメで撮影したのだが、毛状というか針状というか、そういった細かい構造までは撮れなかったのだ。
明日、何個か撮って性能のほどを試してみるつもりである。
成功したらおもしろそうだ。
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by clhaclha | 2007-01-20 23:50 | 日記・雑感

帰省

一月一日夜に東京を出て、本日午前七時前に帰京、どちらも夜行バス。
正月に帰省したのは、実に何年ぶりだろうといった体である。
予定していた学校巡りの方は、大学では指導教官とお世話になった教授の両方に挨拶できた。
研究室に顔を出すと毎回、論文を書いてみないかという話になるのだが、今回もまた同じように薦められる。
大学の紀要に載せるレビューとのことなので、気楽に書けるものだから、気が向いたら写真だらけのものでも書いてみようか。
お世話になった教授というのは生物学系の方なのだが、色々な方面に手を伸ばしすぎてかなり忙しいらしい。
正月返上で文書作成に追われていたとのこと。
クマムシの実験なんかもやっていて、なかなか面白そうだと思った。

高専には顔を出したものの、知り合いの教官は全員不在。
仕方がないのでお世話になった塾に顔を出して終了。

その他、友人知人と遊び回る。
年のせいか徹夜とはいかず、それでも半徹で語り通したりとか、地元の知り合いと酒を飲んでみたりとか。
知人宅で初めてWiiをプレイした。
なるほど、コントローラが液晶に突き刺さるというのも頷ける。
遊んだソフトはガンダムハンマーとWiiスポーツ。
今までにないタイプで、みんなで集まって遊ぶのに向いているゲームである。
ただ、あまり深く攻略するというような性質のものではない。
バラエティ向きのハードのようだ。

地元の石屋であるストーンズクラブに行ってみたものの、どうやら正月休み中。
標本展示台が欲しかったのだが、購入は次回に帰省した時になりそうだ。

そうこうしているうちに風呂が沸いたようなので、入浴して一寝入りするか。
夜行バスはやはり、それなりに疲れるようだ。
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by clhaclha | 2007-01-06 08:24 | 日記・雑感

ばんや寿司

昨日の日記に書いた通り、今日は房総の先、鋸南町にある『ばんや』に食事をしに行ってきた。
ばんやについては以前にも書いているので詳しい説明は省くが、地元の漁協が運営している食堂である。
本日の目的は寿司と、季節の一発ネタでもあれば一度食してみようというもの。
正午頃に秋葉原を出て、友人の車で高速道と一般道を乗り継ぎ、二時間ほどかけて到着した。
以前に来た時はいずれも夕方の混んでいる時間帯だったのだが、本日は午後二時過ぎということもあり、空席がちらほらと目立つ。
並ばずに席に座れたのは初めてである。
さて、席について取り敢えずメニューを眺める。
期待に反してカニやエチゼンクラゲなどの名前は見当たらず。
当たり障りのない魚介類の名が並ぶ。
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仕方がないので、まだ食べたことのない『ばんや寿司』と『いさきの塩焼き』を注文。
ばんやには『ばんや寿司』と『850円寿司』の二種類があって、前者が1470円、後者はその名の通り850円である。
今まで850円寿司しか食べたことがなかったので、今日は奮発して高い方のばんや寿司を注文。
他に、名前しか知らない魚『いさきの塩焼き』も重ねて注文する。
さて、待つことしばし。
まずやってきたのは、ばんや寿司。
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その日水揚げされたばかりの魚が出てくるので、非常に活きが良い。
そして、揚がる魚は日によって違うので、毎日違うネタとなる。
本日のネタはこの通り。
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ワラサというのは初めて聞く名だが、見た目の通り、ブリのような味と食感である。
寿司はいずれも美味。

次は、いさきの塩焼き。
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どうやら青魚のようだ。
食べてみると、アジの塩焼きと全く同じ。
ちょっと拍子抜けだが、まあでも美味いので良し。
しかしこれだけではちょっと量が足りないので、更にいかげその唐揚げを追加注文。
こちらは写真なしだが、結構なボリュームである。
が、油が良くないのか、随分べっとりとした感触。
ネタが良いだけに、油の悪さは非常に残念である。
たまたま油が古くなっていただけなのか、それとも経費削減のために古い油を使い回しているのかは分からないが、味にはもっと拘ってもらいたいものだ。

さて、そんなわけで今回の房総寿司旅行は終了。
一発ネタを食すことができなかったのが非常に残念だが、無いものは仕方がない。
次回は夏にでもという話なので、運が良ければマンボウの刺身を口にできるだろう。
特に美味いわけではないのだが、やはりこういうものには何かしらのネタが欲しいと思ってしまうものだ。
深海魚でも水揚げされてないだろうか。
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by clhaclha | 2006-12-30 23:54 | 日記・雑感

冬休み突入

昨日から冬休みに入った。
自分で言うのも何だが、私としては珍しいことに、既に家の掃除を終わらせてしまった。
もっとも、大掃除というほど大袈裟なものではなく、寝室と書斎(本&パソコンの部屋)に掃除機をかけて多少整理をし、ゴミを捨て、布団を干したくらいである。
しかし、普段は掃除機をかければ良い方という程度のものであるから、それに比べれば快挙と言ってもいいかもしれない。
……快挙は言い過ぎか。
ただ、急いで部屋を片付けたのには訳があって、会社の同僚から購入したパソコンが届いたのだが、書斎が散らかっていたために開梱するスペースが無く、仕方なく片付けたというのが事の真相である。
もともとサーバ機だったので外回りは随分と大きく、おまけにディスプレイも20インチとかなり大きい。
そんなに広い部屋ではないので、とにかく目一杯にスペースを確保しなければ、開梱作業ができないのである。

さて、話は変わるが、明日は友人と房総の方へ食事がてらドライブに行く予定である。
ゴールデンウィーク頃だったと思うが、日記にも書いた『ばんや』が目的地だ。
この店に行くのは今回で四度目となるが、ネタが新鮮で味もなかなかのものなので、何度行っても飽きない。
夏にはネタ料理『マンボウの刺身』があって、これがなかなかに不味いのだが、さて、冬には一体何があるだろう。
話のネタになるような料理があれば、是非とも食してみたいものだ。
まあ、あまりにもゲテなものは遠慮したいが。
真っ当にカニでも食べられれば満足である。
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by clhaclha | 2006-12-29 23:44 | 日記・雑感

冬至

夕食の買い出しに近所のスーパーへ行くと、入り口を入ったところの籠に柚が積まれていた。
山積みとまでいかない柚の側には貼り紙で、「12月22日は冬至です。」
柚といえば、思い出すのは柚風呂である。
子供の頃は近所の木になっているのをもらったり、あるいはスーパーで買ってきたりして、一つ丸ごと湯船に浮かべたものである。
入浴剤と違って、匂いに品があるのがよろしい。
風呂上がりにしばらくは柑橘系の香りが漂うのが実に心地よい。
湯の中で揉んだりしなければ一週間くらいは保っていたので、この季節の風呂といえば自然と柚の香りが思い出される。

冬節という言葉がある。
文字通り「冬の季節」という意味もあるのだが、もう一つ「冬至」という意味もある。
もうかなり前に書き始めた短編小説のタイトルが「冬節」なのだが、これがなかなか思うように筆が進まず、途中まで書いてずっと放置している。
ストーリーの大まかなところは決まっているのだが、台詞回しなどで納得のいくものが書けず、思うように仕上がらないのだ。
一つの台詞を何度も何度も書き直し、それでも気に入らなければそこに至るシーンから書き直す。
そんなことを続けているから、話は遅々として進まない。
まあ、今に始まったことではないのだが。
今年の年末年始はカレンダーの都合上、有休を取って12連休となった。
社会に出て初めての二桁連休である。
そうそう取れる大型連休ではないし、最近滞り気味のホームページ更新をまとめてやってしまおうかと思っている。
書きかけの短編を仕上げるのも面白そうだ。
何とか頑張ってみようか。
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by clhaclha | 2006-12-21 22:07 | 日記・雑感

バスチケット

久々に正月に帰省すべく、夜行バスのチケットを購入した。
実に二年ぶりの正月帰省である。
バスが新宿発着で、西口のバスセンターでチケットを扱っているため、先日の月曜に新宿までチケット購入のために足を伸ばした。
が、チケット発売は一ヶ月前からといわれ、止むなく断念。
元旦のパスで帰省するため、本日がチケット販売スタートとなる。

なんでこんなにチケット購入を急いでいるかというと、それは二年前の話である。
その時も年末に帰省しようと、十二月の頭にチケットを購入した。
しかしその時、既に定期便は満席で、購入できたのは増発便の観光バスのもの。
夜行バスを使ったことのある人なら分かると思うが、シートはリクライニングで三列になっており、長時間の乗車でも極力疲労を軽減する工夫がなされている。
ところが、これが普通の観光バスとなると、話が違ってくる。
シートは固定の四列配置だから、腰が痛いし窮屈だし、おまけに下を向いて寝ることになるので酔ってきて気持ち悪くなる。
最悪のバス旅行なのだ。

そんなわけで今日の昼休みに、会社の一階にある旅行代理店へ急行。
扱っているかどうか不安だったものの、結果は無事購入。
これで一安心だ。
ちなみに座席はC7だったので、販売開始初日の昼から既に半分、座席が埋まっていることになる。
明日だと増発便の可能性が高いので、やはり急いで正解だったようだ。
それにしても不便なものだな、この一ヶ月前受付けというものは。
尤も前倒しにしていったところで結果は同じだろうから、一ヶ月というのは妥当と言えば妥当なのか。
考えても詮無いことなのでやめる。

さて、そういうわけで来月は久々に実家に帰省である。
五日までいる予定なので、地元の石屋に顔を出そうかと思っている。
池袋ショーの直後なので標本の購入は無いと思うが、ホランダイトを飾る台座が欲しいので、適当なものがあれば買って帰りたい。
あとは池袋ショーの話かな。
ある程度、深く石の話ができる相手は貴重だから、久々に話し込んでくるか。
今から楽しみである。
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by clhaclha | 2006-12-01 23:44 | 日記・雑感

ジュンク堂 秋の読書くじ

どうやら毎年恒例らしい、ジュンク堂のくじの季節がやってきた。
今回のくじは紙の栞に数字が打ってあって、この番号で抽選という形式らしい。
前回はトランプくじだったので、見た目が随分違っていて最初は何かと思ってしまった。

さて、今回もらったくじはこれ。
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一等が電子辞書ということなので、何枚か集めておきたかったのだが、残念ながら今回は買うものが無くてこの一枚のみ。
前回のトランプくじの時は、地学事典を購入したということもあり、三十枚少々あったのだが。
ちなみに前回のくじは全滅。
確率的に決して高くはない(一割弱程度)ものの、三十枚もあれば……、と思っていたが甘かった。
運の悪さは筋金入りである。
それはともかく、抽選発表は11月10日。
まあ、一等は無理でもQuoカード1,000名、バッグとブックカバーが各10,000名、更にしおり型トランプセット(多分夏の余り)にいたっては30,000名ということもあり、希望は無いわけではない。
むしろ今まで運が悪かった分、この辺で一等とか当たってしまうのではなかろうか、などと明るい未来の妄想がどんどんと膨らむ。
そんなことを思っていると、何だか本当に当たりそうな気になってしまうから、なんとも単純なものである。

というわけでいざ、ジュンク堂 秋の読書くじ当選発表サイトへ!

1、カラー電子辞書            下4桁 7435
2、オリジナルQuoカード千円分     下3桁 210
3、オリジナルバッグ           下2桁 95
4、オリジナルブックカバー        下2桁 58
5、しおり型トランプセット        下2桁 13
                     下2桁 37
                     下2桁 70

ハズレ。
まあ、現実なんてこんなもの。
妄想は飽くまでも妄想。
さて、厄年としか思えない今年も、あと一月半で終わる。
これから年末に向けてイベントが目白押しではあるが、年末ジャンボだけは買いませんよ。
絶対当たる気しないから。
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by clhaclha | 2006-11-12 23:49 | 日記・雑感