2006年 09月 23日 ( 1 )

秋分

ご存じの通り、秋分とは昼と夜の長さが同じになる日、もう少し科学的に言えば、太陽が真東から昇り、真西に沈む日である。
春分、夏至、秋分、冬至の四つは季節の節目ということもあり、二十四節気の中でも特に知られている。
中でも春分と秋分は祭日なのだから、当然といえば当然か。

秋分だからというわけでもないのだろうけれど、今日の夜はぐっと冷え込んでいる。
半袖で外をうろついていると、思わず身震いしてしまうくらいだ。
昼間は何やら不穏な天気だったのだが、夜になって雲がすっきりいなくなったらしい。
放射冷却のせいか、昼間の暑さとはうってかわって、この冷気である。
ふと上を見上げると、東の空にオリオン座が輝いている。
冬も間近だ。
そろそろ長袖の服を引っ張り出す頃か。
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by clhaclha | 2006-09-23 23:40 | 日記・雑感